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☆4月8日 なら大会14(Lycee)

使用デッキ・2/3
参加者6名。スイスドロー、スペアカード12枚
1対戦あたり制限時間75分


関真理恵

逮捕

須磨寺雪緒

長谷部彩

牧部なつみ

仁科弥生

木登り

御鏡舞奈

姫川琴音

月島瑠璃子

菜々子

カロリア・クリケット

天使・アリス

マジック・ザ・ガンジー(1.1)

クーヤ

須藤澪

監禁

タックル

ロケット花火

ラプス・メルクリウス・フレイア

橘ちひろ(制服)

セリオ

エリナ・バッチ

月宮あゆ(1.1)

サイドボード:監禁×2、ちょお人気×2、突撃×2、ウスピラ・真冬×2、橘ちひろ(体操服)×4


雪単です。デッキ名の2/3とはパンチャーのAPが2、DPが3というところからつけました。
AFが左から関真理恵、牧部なつみorラピス、須磨寺雪緒が理想のフォーメーション。
基本打点は関+中央AFの4点、相手の打点を除去でそれ以下に抑えます。
問題はこのフォーメーションが完成するまでに何点相手に攻撃されるかですね。
ラピスは4、菜々子はサイドに2としたいところですがカードが足りず断念orz


☆1回戦 vsヒゲブさん  花宙 勝利

第1試合 後攻 ○

1ターン目に那須をDFに出されたのですが返しでラピスを中央AFに置けました。
那須がオーダーして行動済みになった後、こちら2ドローで逮捕を引きます。
あっさり那須を除去。さらに数ターン後真理恵も追加してやりたい放題しました。
ラピスは結局最後までやられずに相手の移動能力をずっと消しました。
あゆが1回グラドリを倒した後チャンプブロック、引いてきた監禁でこちらパンチのサポート対応除去。
相手パンチャーにも須磨寺ダイブで相手フィールドはほぼ更地に。以降ちまちま4点通して勝ち。
うまく回った試合ですね。

ここでサイドボード入れ替え。あゆ×1→監禁×1です。
花宙相手には監禁を4にすると宙に殴られて厳しいことになるので。
以下vs花宙では常にこの入れ替えです。

第2試合 後攻 ○

左から関、なつみ、須磨寺のAFラインを開始3ターン目で完成。
以降はメモ書きに残っていません。あゆが1枚監禁になってるおかげで楽に回りました。


☆2回戦 vs大杉雅樹さん 花宙 勝利

第1試合 後攻 ○

相手のAFのキャラを見てから長谷部、中央AFになつみを配置。
案の定グラドリを合わされます。パンチしてきたオボロはロケット花火。
次のターン、長谷部でドローしたカードが関真理恵。もちろん左AFに配置してなつみパンチでドロー。
以降延々なつみがパンチし続け、須磨寺も配置して勝ちパターンに持っていきます。
最後のターンは須磨寺が同列のDFキャラにダイブ→そのフィールドにあゆ配置で
アグレッシブパンチ。見事に詰みました。

第2試合 後攻 ○

開始1ターン目で関、なつみ、須磨寺のAFライン完成。
あとはやりたい放題して勝ちました。花宙は関の対抗手段が無いのが厳しいですね。
上には書いてないですが木登りを何回か貼り、展開を封じたのも大きかったと思います。
相手の手札が1枚のときに頃合を見計らって貼ると効果は絶大ですし。




そのころ階段のこはくさんがコケて私が全勝者になり、優勝決定。
今回は真理恵を全ての試合で開始3ターン以内に出せて、更に除去されなかった。
これが全ての勝因だと思います。関真理恵、強し。



☆4月8日 なら大会14+(Lycee)

使用デッキ・2/3
参加者5名。スイスドロー、スペアカード12枚
1対戦あたり制限時間55分


なら大会14と使用デッキは同じですが、制限時間のみ55分に。
また、一人は都合上帰宅してしまいました。まあ夜も遅いですしね。


☆1回戦 vs大杉雅樹さん  花宙 勝利

第1試合 後攻 ○

相手初手右AFオボロ、中央AF姫史。2コスト3/2はこちらにとってかなり厳しい。
しかし私も関、なつみ、須磨寺ラインを2ターン目に完成。
姫史に監禁を撃ち、オボロは須磨寺ダイブ。相手の手札をほとんど使わせ
木登りで展開を防ぎ、その間にこちらはなつみと真理恵のアタックを通しつつドローする
勝ちパターンに持っていきます。勝利。
木登りって1枚で相手に1ターンパスを強要しているのですから恐ろしいカードですね。

第2試合 後攻 ○

関、なつみ、須磨寺ラインを3ターン目に完成、2ターン目に出した彩に早々に見切りをつけ
打点を抑えて勝利。相手パンチャーが3/1しかなく、しかもDPを上げる手段をこちらが除去により
防いでいるのでこちらは2/2を合わせるだけで止められます。
もともとこのデッキは(花絡みの)3/1で攻めてくるデッキにはだいぶ有効なはずです。
(しかしその概念も2試合後に打ち砕かれますが)


☆2回戦 vsヒゲブさん  花宙 勝利

第1試合 先攻 ○

相手の手札が足りないところを見て木登りを貼ります。
起こすか展開するかの選択を迫り、相手は展開を選択。
その展開したキャラにも木登りを貼り、木登りが相手の場に2枚。
キャラを延々封じてターンアドバンテージを得て、木登りを剥がされたキャラに除去。
理想的に勝つことができました。
この戦法は相手より手札が多くないとできないのですが、今日は安定して真理恵を
序盤のうちに出すことができたと思います。

第2試合 後攻 ○

メモ書きに「後攻 ○」としか書いてませんでしたorz
要するに自分の記憶力が乏しいということです。すみません。


…ここで階段のkohakusaが引き分けたので全勝が私になり優勝決定なのですが
「2回とも同じ相手に勝って優勝かよ!」と全員にブーイングを食らったのでwwww
急遽こはくさんと決勝戦をやることに。上位賞の竜胆沙耶をすでに私は得ているので私も了承。
何より大会の少ない奈良では少しでも多くLyceeの試合したいですしね。


☆3回戦 vsこはくさん  雪日 敗北

第1試合 先攻 ○

こちら初手に真理恵、あゆ、なつみ、ラピスと来ます。ほぼ理想の手札。
あゆと真理恵を隣接させてアグレッシブアタック+ダッシュパンチャー配置でも良かったのですが
せっかくラピスがいるので廃案、ラピスのみ中央AFに配置してエンド。
今にして思えばこれが最善に近い選択だったのでしょう。
相手AF左からレミィ、詠美、志保でエンド。日単か!
私志保は放置でレミィに舞奈、詠美にあゆを合わせ左AF真理恵配置。ラピス殴ってエンドです。
この中央DFあゆが非常に効果的で、DP1パンチャーは一方的に撃ち取れてしまいます。
中盤に相手が長谷部を配置して雪日ということが判明しますが時すでに遅し。
このまま相手の打点を除去を打つことなくコントロールして勝利。

ここでサイドボード入れ替え。私はロケット×2、監禁×2→突撃×2、ちょお人気×2を選択。
今にして思えばこれが敗北への道でした。

第2試合 後攻 ×

後から聞いた話ですが相手はサイドボードからなんと雪月小夜里を入れてきます。
こちらが雪単と言うことで除去の価値を下げ、こちらの真理恵にピンポイントで逮捕を撃つ以外は
除去を使用しない作戦です。こうなると私のデッキは機能停止しますね。
こちらが手札を使って除去をしても小夜里の恩恵を受けず、おかわりを出した方が一方的に
小夜里で展開する。除去が追いつく理由がありません。
そのまま相手の日キャラを止められず敗北しました。

第3試合 先攻 ×

第2試合と同じく小夜里で展開され、負け。
途中長谷部彩を置かれますがこちらは長谷部彩に合わせられる打点を持ったAFキャラがいません。
これも敗因の1つだと思います。




そんな感じでこはくさんの勝ち点が7、私の勝ち点が6になり優勝決定。
サイドボードの入れ替えは抜くカードは合っているのですが入れるカードを間違えました。
あそこでは小夜里がいることが分かっているので第2試合で入れたカードを抜いて
第3試合から橘ちひろ(体操服)で展開したほうが正解でしたね。
相手が小夜里絡みの時はエポナ関係なしにちひろを使用したほうがよさそうです。



☆4月8日 なら大会14++(Lycee)

使用デッキ・2/3
参加者5名。スイスドロー、スペアカード無しの1回勝負
1対戦あたり制限時間20分


実はこの大会、主催者が多重申請してしまったので本来は開かれない大会なのですが
主催者が「上位賞送り返さなきゃならないんだけど」と漏らしてしまったので
全員で「送り返すぐらいならくれ!」ということにwwwwwww
時間が無いので一本勝負の20分。スピードプレーですね。
1回戦は不戦勝ということで2回戦からです。
デッキシートも書く時間が無いので前回とまったく同じデッキのみ使用可能です。


☆2回戦 vsこはくさん  雪日 勝利

先攻です。
中央AFになつみを置きました。その後数ターン後に真理恵をおくのですが、相手にも真理恵が。
お互いに真理恵を逮捕します。相手の攻撃のうち1列はあゆで止め、こちらのなつみのパンチが
入り続けて徐々にデッキ差がつき、勝利。ドローソースが無いので厳しい試合でした。
小夜里はサイドボードなのでメインのみの勝負になったのが勝因ですねw


☆3回戦 vsヒゲブさん  花宙 敗北

後攻です。
こちらなかなか真理恵を引かない。相手の那須は逮捕、オボロはロケットでそれぞれ凌ぎますが
先に相手が千鶴を出してきます。そして驚いたのが左AFにななこ。
私は今までサポート対応除去の的としてななこを利用しつつ除去していたのですが、
AFに出てこられると単体の除去をななこに使用しなければなりません。
もちろんドローソースの無い状況でそんな余裕があるはずも無く…
宙のパワーに押し切られて敗北。




真理恵を安定して引けていた今日でしたが最後に痛い目を見ましたね。
除去は相手より手札が多い状況で無いと厳しいです。
真理恵を引かないときのリカバリープレイングができなかったのも痛かった。
色々と勉強になりましたし、試合を多くこなせて充実した1日でした。




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